無料レポートを書くなら戦略的に!


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無料レポートを作る際の考え方について

再確認しておきます。

(この記事は昨日アメブロで不適切とされ削除されましたので、

URLを表記しないで、再度掲示します)

 

メルマガ初心者時代は、卒業されていますよね。(笑)

 

何故なら、少なくも私のメルマガの読者さんは

メルマガアフィリエイトに取り組まれて、

3段ロケットに例えるならば、

1段ロケットは切り離して、

2段目か、3段目に到達されていませんか?

 

 

メルマガ記事に、余りに初心者向けの記述は、

もう的外れでしょう?

 

 

であるなら、無料レポートの作成についても、

考え方を変えた方が良いですよね。

 

 

最近のメルぞうなどを拝見すると、

レベルが上がっている感じですね。

 

 

無料レポートを書く目的は、

1つにメルマガの読者さんを集めることにあります。

 

得てして、最初は質より量だと言われて、量産しました。

 

 

メルぞうの場合には、週1本しか受付をしてくれませんから、

最低でも月4本のペースで量産しましたよね。

 

 

量産と言われても、内容が薄いものになると、

集まるメルアドの数も、多くは期待できません。

 

 

ところで、初心者時代はその程度の理屈で良かったのですが、

中級になってきますと、もうそろそろ高額を稼ぐための準備

戦略が必要だと思いませんか?

 

 

物品をアフィリエイトして稼ぐコースを選ぶなら、

こんな苦労は必要ないのですが、

メルマガアフィリで毎月高額を稼ぎたいとするならば、

無料レポートを書くについても、戦略が必要です。

 

 

自分のブランデイングを高めて、

ネットビジネスで高額を稼ぐというコースを選択される気なら、

無料レポート1つを作るについても、

大いなる戦略が要るのです。

 

 

1本のレポートで、何件のメルアドが集まるか?

ということになると、質の良いレポートが望ましいですよね。

 

 

次のレポートを見て下さい。

(URLは省きます。検索してみて下さい)

blog0011
 

これが無料のレポートですよ。

 

 

内容も素晴らしいもので、質量共に、他を圧しています。

 

18e-book大賞優秀賞を受賞したそうです。

 

Youtube動画205本、延べ1600時間の動画セミナーが入っています。

1本の動画の時間は平均8分です。

 

しかし、これだけの大作を一気に作ることは不可能です。

 

最初に大きな構想を作り、

テーマを細分化し、

1つ1つの動画タイトルを決めて、

その1本づつを作っていくわけです。

 

 

途中で無料レポートを小出しに出しても良いのです。

 

そして、出来上がった暁に、

一気に無料でこの大作を提案した時、

彼は、一躍ブランドが確立出来ますよね。

 

 

1・無料レポートの内容が有意義なものであること

  タイトルの割に、中味が薄いレポートだと、

  沢山のメルアドは集まってきません。

 

 

2・インパクトを考えるなら、

  youtube動画で作る選択肢は無視できません。

 

インパクトのあるレポートは、あなたのブランデイングも上がります。

動画、音声、バックに流れる音楽

この3点セットで作る動画のレポートは、

同じテーマの文字だけのレポートに比べると、

比較になりません。

 

 

3・大きな構想を先に作る。

  先に無料レポートの作成計画を、大きな構想の下に

  体系的にツリー構造で作ったのです。

  その構想とは、自分が講義するネットビジネスのノウハウを

  体系化したものであり、その細目は、無料レポートの

  テーマになるのです。

 

彼は、先にこの構想を描いて、200本の動画を作り、

完成時に「メール・ドリーム」として提案したのです。

 

どうですか?

この彼のやり方は・・・。

 

自分自身の勉強の方向性が決まりますし、

間違いなく自分のスキルは上がっていきます。

 

 

私は、彼が月17万円稼いだ頃、知り合いました。

 そして、彼の戦略に圧倒されました。

 

 言われるまま、足下だけ見て

無料レポートを一生懸命作っても、

たかが知れています。

彼の場合、大きな構想力と計画としてあったればこそ、

12月に300万円を超える受注は実現したのです。

 どうせ作る無料レポートです。 

であるなら、先に大きな構想を作って、

その11つを作っていくことにしてはどうですか? 

その計画、構想力があなたの未来を決めます。

 頑張って行きましょう。 

  ご健闘祈ってます。

 

★□★勇気を貰える世界の名言★□★

 

 日本人は三十の声を聞くと、

青春の時期は過ぎたと言うが、

情熱さえあれば、

人間は一生青春でいられる。 

 

by 永井荷風(作家 「新帰朝者日記」より)

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プロフィール


高知県出身、社会人として企業戦士として高度成長期を体験しました。後に、先輩と新規事業に参加、途中で仲間と独立したが、事業に失敗、現在は、農業法人を立ち上げ地域興し貢献しようと田舎で有機農業に従事しつつ、アフィリエイトに取り組んでいます。
詳しくは「プロフィール」からご覧ください。

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