WordPressはなぜ独自ドメインで動かすのか?



WordPressはなぜ独自ドメインが必要なのか?

 

今更こんな議論は無意味なのでしょうか?  

 

アメブロの記事を削除されて以来、

勧められるままWordPressに乗り換えました。 

 

 言われるままにレンタルサーバーを借りて、

独自ドメインを取って、

WordPressをスタートさせましたが、

改めて、このWordPressというアプリの設計思想なるものを

知ることになりました。 

 

 オープンソースのブログソフトウエアと言われるだけあって、

誰でもがこの開発に参加出来ると表示しています。

 

 世界で、25%のシェアを持っているらしいWordPress

その最大の特徴は、プラグインという部分でしょうね。 

 

 3000本もあると言われているプラグインですが、

大きな骨格だけ作っておいて、

あとは、皆さんお好きなように機能を追加出来ますよ・・

という風な思想で作られているWordPressは、

 

もし、OS側がバージョンを変更しましたとなると、

途端に、プラグインアプリを作ったメンバーに

影響が出るかもしれませんよね。

 

 だからこそ、WINDOWSや、MACなどのOSの下で、

システムを構築するリスクの大きさを避けて独自の世界で

動かせる環境が必要になっているのでしょうね。

 

  それでもWordPressは、頻繁にバージョンアップをしていますし、

ここのプラグインアプリ単位でも、しばしばバージョンアップの連絡を寄越しています。

 

  つまり、生き物と同じように、絶えず進化し続けているんでしょうね。  

 

WordPressのように、多くの英知を集めて、囲い込むやり方は、

決して目新しいわけではありません。  

 

オープンアーキテクチャーと言って、ユーザーインターフェース、

つまり顧客との接点の部分のスペックを解放して、

自由に情報をジョイントして良いですよ・・という思想です。

 

  TwitterFacebookなどもこの考え方を採用していて、

ブログ記事が自由に転載できるようになっていますよね。 

 

これはスペックを開示しているから出来る話です。

 

 早くシェアを採った方が生き残れるというネット情報界、

ライバルと競争しながらも、一方でジョイントして、

最終的には顧客のニーズに合わせていく戦略なのですね。

 

  独自ドメインで使われるWordPress

まあ、普段あまり気にしなかったWordPressの生い立ちについて

ちょこっと覗いて見ました。   

 

結果、このような素晴らしい開発思想を持っていました。

開発に誰でも参加出来ますよ・・というオープンな思想に

沢山の追加機能がプラグインとして集まって居ますよね。

 

次第に細かい定義に触れてきますと、Wordpressが何故SEOに強いのか

その辺も見えてきました。

 

又の機会にその辺もご紹介致します。

 

WordPressには、早く勉強された方が良いですよ。

 

 

ご健闘祈ってます。

 

★□★勇気を貰える世界の名言★□★

 

 あわてないあわてない

ひとやすみひとやすみ 

 

by 一休さん(禅僧 テレビアニメ「一休さん」 )

コメント

プロフィール


高知県出身、社会人として企業戦士として高度成長期を体験しました。後に、先輩と新規事業に参加、途中で仲間と独立したが、事業に失敗、現在は、農業法人を立ち上げ地域興し貢献しようと田舎で有機農業に従事しつつ、アフィリエイトに取り組んでいます。
詳しくは「プロフィール」からご覧ください。

最近の投稿