サッカーって、こんなにドラマチックなんですね!



昨日のクラブw拝決勝戦は、何というドラマでしょうか?

 

それにしても鹿島アントラーズの試合振りは、

素晴らしかったですね。

 

 そんなドラマとは思ってもみなかったので、

出だし7分で1点取られて、

「やっぱあ、なあ」

と、勝手に0-4位で負けるだろうとTVから離れたのです。

 

 何という馬鹿なことを!(汗)

 

PCで作業をしていたので、もうそろそろ決着かと、

ネットで覗いて見たのです。

 

 なんとまあ、2-1だという表示です。

 

 しまった、と思い返してTVの前に移動したら2-2でした。

 

 誰が考えてもリアル相手に勝つなんて、ありっこないという常識が

非常識だったとは、神様も悪戯が過ぎますよね。(笑)

 

 

90分の後半には、柴崎のクロスを誰かがヘデイングでバーに当る場面など

これは行けるかも・・と思わせてくれましたよね。

 

 

審判のイエロー判定で、てっきり退場者がリアルに出たと思ったら、

さすが裏で金でも貰ってたんでしょうか、それを撤回させるという

リアルマドリードのブランド力もすごいもんです。

 

 

最後はロナウドのハットトリックという、

滅多に見ることもないような、落ちが付いて

日本人も納得しましたよね。(笑)

 

 

この試合、クラブとの契約金で言うと、

年俸20億円のロナウドに対し、柴崎選手は5千万円とか、

しかし、この試合に限っては、柴崎選手の方が見せてくれましたね。

 

 

だが、この契約金も実はおかしな仕組みで、

リアルの属するリーグ戦の観衆の多さや、

放映権つまり人気度によって収入が多いから分配できるのであって、

実際にJリーグと試合してみたら、

同じ人間ですから、こんな試合になるんですね。

 

 

契約金なんぞ実力とは無関係でしょうに・・と言うと

少し格好良すぎますかね。

 

 

しかし、ネットビジネスもブランデイングの勝負なのです。(笑)

 

 

さすがに今回のクラブW拝や、W拝のような

日本全国を範囲にした晴れの場はありませんね。(笑)

 

 

だから自分の銀行預金明細や、ASPの計算書を見せるしか

策がないのです。(笑)

 

 

それにしても実力って、一体何なんでしょうね?

Jリーグでは3位だったチームが、

難関を何度も突破して、最後にはリアルマドリードを

本気にさせたのですよ。

 

 

日本中を一瞬でしたが、わくわくさせてくれた鹿島アントラーズに

そして選手の皆さんに、心から感謝申し上げます。

 

 

しかし、この試合で柴崎選手の名前は、世界にとどろきましたね。

恐らくオファーが何通も来るでしょう。

 

彼のブランドを利用するクラブから。

 

 リアルにしても、まさかまさか、日本チームに負けるはずがないと

高をくくっていた通り、7分には簡単に1点が採れた。

 

ここでもう安心・・の心境だったのではないだろうか。

 

「心理」って、怖いですよね。

 

ビジネスもマインドが大事だと痛感させてくれました。

この試合のように、人生わくわくできるよう、

ビジネスにも頑張って行きましょう。

 

 ご健闘祈ってます。

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プロフィール


高知県出身、社会人として企業戦士として高度成長期を体験しました。後に、先輩と新規事業に参加、途中で仲間と独立したが、事業に失敗、現在は、農業法人を立ち上げ地域興し貢献しようと田舎で有機農業に従事しつつ、アフィリエイトに取り組んでいます。
詳しくは「プロフィール」からご覧ください。

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