ロシアと日本、同床異夢でしたが、ネットの世界にもありますよ!



ロシアと日本、領土問題は同床異夢でしたが、

ネットの世界にもありますよ!

 

北方領土問題は、実にひどい話でして、

日本がヤルタ協定を受諾し終戦を決めた以降に、

ソ連は満州、樺太、千島列島の国境を越えて占領したのです。

 

 

その前に、ドイツがソ連を攻略した時、

日ソ不可侵条約を締結していた日本は、

ドイツからソ連を満州方面から攻めるように要請があったのを

条約を盾に断った経緯がありました。

 

 

そのお陰で、ソ連は満州国境の兵力をドイツに向けることが出来、

ドイツには負けなかったのです。

 

 

ヤルタ会談では、米英はスターリンをけしかけて、

終戦の4日前に日本への戦争を仕掛けてきたのです。

 

 

ソ連も欧州も、彼らは力で取ったり、取られたり、

やくざの出入りのような歴史であり、国柄なのだ。

 

日本への侵攻も、日ソ不可侵条約があったにもかかわらず、

日本への侵攻に何のためらいもないソ連。

 

チャーチルも、トルーマンも、スターリンにけしかけておいて、

戦後、何の責任も取らない。

 

 

こんな国に、返還せよ・・と言っても、

聞く耳を持っていないのだ。

 

 

日ソ領土問題の背後には、欧米の責任もあるのだが、

70年経っても北方4島の領土問題は解決していないし、

今後も期待できないだろう。

 

 

それはさておいて、ネットの中でも同床異夢は頻繁にあります。(笑)

 

特にネットビジネスの塾に入る時の、教える側と教わる側は

まさに同床異夢そのものなのです。(笑)

 

 

実績のある塾ほど、

生徒は自分も先生と同じように稼げるだろうと夢想し、

教える方は、金の勘定しかしていないのです。(汗)

 

 

その他大勢組を沢山集めるから、

塾生全員に、目が届くはずはない。

 

 

プロダクトローンチなどという手法を駆使して、

「もう期限ですよ・・」とあおり立てて、

「あと締め切りまで○○時間」だと追い込んで、

一度に数百人の受講生を集めたH先生、

さぞかし儲かったことでしょう。

 

 

ネットビジネスの塾とは、

基本は11のコンサルで教えるべきだと

私は感じています。

 

それを1:数百人 を狙う塾も有りますが、

まさしくブランド力次第ですね。

 

独学では難しいのがネットビジネス、

だから師の門を叩くのですが、自分にマッチした先生かどうか

よく分からないまま、つい誘われてしまいますよね。(笑)

 

結局あっという間に1年が過ぎ、

気がついたら契約は終わっていた・・・なんていう経験は

したくありませんよね。(笑)

 

しっかりしなくてはならないのは、あなた自身ですよ。

 

スキルを上げて、稼げるようになった時、

教える側に立つのです。

 

 ご健闘祈ってます。

 

★□★勇気を貰える世界の名言・・・・・・・・・・・・・★□★

 

 最も強い者が生き残るのではない。

最も賢い者が生き残るのでもない。

唯一、生き残るのは変化する者である。 

 

by チャールズ・ダーウイン(科学者 『種の起源』より)

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プロフィール


高知県出身、社会人として企業戦士として高度成長期を体験しました。後に、先輩と新規事業に参加、途中で仲間と独立したが、事業に失敗、現在は、農業法人を立ち上げ地域興し貢献しようと田舎で有機農業に従事しつつ、アフィリエイトに取り組んでいます。
詳しくは「プロフィール」からご覧ください。

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