メルマガを読んでもらう為に3つの対策



あなたもメルマガを日々書かれていますが、

読まれるために何か工夫をされていますか?

 

 

一生懸命に書いた記事ですから、

読まれて当然だと思いたいですよね。(笑)

 

 

日々配信しているメルマガの読者さんの反応を

確認されていますか?

 

読まれたか、読まれていないか、

つまり読者さんの反応を把握されていますか?

 

 

クリック率とも開封率とも言いますが、

メルマガは、読んで欲しいから懸命に書きますよね。

 

 

ただ、悔しいかな実際には、

クリック率はそれほど高くないのです。(失礼)

 

 

 メルマガもブログもそうですが、いくら一生懸命に記事を書いても

読まれなければ、その情報は伝わりません。

 

だから、読まれるために工夫も必要なのです。

 

 

その読まれるための工夫を考えて見ましょう。

 

一生懸命に書いた記事を読んで欲しいと

思うのは当たり前のはなしです。

 

そのあなたの書く記事には、

メッセージが強く入っていますか?

 

当然入っていますよね。

 

メッセージには、気持ちを込めて書かないと、

あなたの思いは伝わりません。

 

その気持ちを込めるとは、

1・自分の本音を伝える。

2・与える(give)の精神がある。

3・礼節をもって伝える。

最低でもこの3つの考え方が必要です。

 

この3点に注意して、記事を書けばいいとされています。

 

もう少し補足しますね。

 1・自分の本音を伝える。

   自分の飾らない言葉で、思ったことをそのまま書くことです。

 

  具体的には、口語調で、家族や友人に語りかけるような、

  そんな気持ちで書いて下さい。

 

  堅い表現は避けた方がいいですね。

  素直な自分の気持ちを込めると言うことでしょうか。

 

2・与える(give)の精神がある。

 

 ここで与えるという意味は、自分の持っている知識や経験を

 出し惜しむことなく、提供するという意味です。

 

 とにかく、近未来の自分のお客様ですから、

 先に、まず与えることが大事なのです。

 

3・礼節をもって伝える。

 

 親しき仲にも礼儀あり・・とは、昔から言われていますね。

 自分のお得意様に対して、礼を失することがあっては

 いけませんよね。(笑)

 

 当たり前のことですが、記事を書いている時に、

 読んで下さってありがとう・・という気持ちで

 書けば良いのではないでしょうか。

 

 

メルマガは一見してワンウェイの一歩通行のメデイアに見えますが、

だからこそ、読者さんと気持ちを交わせるには、

記事を書く際に、心を込めて書くしかないのです。

 

 

また、これが不思議なことに、心を込めて書いた記事は、

読む方に伝わるのですね。

 

文字もそうですが、文章は書く人の人格を表します。

 

読者さんの心を掴むために配信しているメルマガですから、

それを忘れては、無意味になりますよね。

 

日々のメルマガが先ずは読まれるよう、工夫しましょう。

読まれないと、あなたの気持ちは伝わりませんから。

 

  ご健闘祈ってます。

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プロフィール


高知県出身、社会人として企業戦士として高度成長期を体験しました。後に、先輩と新規事業に参加、途中で仲間と独立したが、事業に失敗、現在は、農業法人を立ち上げ地域興し貢献しようと田舎で有機農業に従事しつつ、アフィリエイトに取り組んでいます。
詳しくは「プロフィール」からご覧ください。

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