「守・破・璃」の意味はご存じですよね?



「守・破・璃」の意味は、ご存じですよね?

 

「守・破・璃」とは、古武道や古典芸能に

受け継がれてきた言葉だと言われていますね。

 

一説に因れば、

「能を確立した世阿弥の教え」

だと言われています。

 

 

日本には、柔道、剣道、合気道、華道、茶道、書道、

などなど、「・・・道」が沢山あります。

 

 

これらの「道」を極める時に、

この「守・破・璃」という3段階の境地が

意味を持つようです。

 

 

「守」・・・師匠の教えを守り、忠実に再現できるよう

ひたすら練習する基本の動作を言います。

 

理論で覚えたことを、体に覚えさせるための、

基本訓練と言えます。

 

 

「破」・・・基本を繰り返して出来上がった「型」「基本」「基礎」を

自分のものにした後に、「守」を破って、

自分の独自性を付け加える段階。

 

自分自身のオリジナリテイを生み出す段階です。

 

 

「璃」・・・今までの路線から、完全に離れて、

自分の独自性を確立する段階。

 

  ここまでの説明は、

ごくごくありふれた「守・破・璃」の説明です。  

 

問題は、ネットビジネスでは、「守・破・璃」が

何を意味するかと言う点です。  

 

私は、

この「守・破・璃」の中で、

「守」こそが、基本中の基本だと思うのです。 

 

「破・璃」は、要らない位かも知れません。(笑)  

 

ネットビジネスは、

他の「・・・道」と違って、ほとんどの方が、

大人になってスタートします。  

 

書道、剣道、柔道、などなど、

子供時代にスターとする例と違い、

ネットビジネスは、「稼ぎたい」動機が先行するので、(笑)

基礎を固めることが、疎かになりやすい気がします。 

 

 ある意味で「素直さ」がないのかもしれません。 

 

もう一つは、この業界は情報が溢れていますから、

ネットビジネスこそ、「守・破・璃」に加えて、

「選択と集中」を加味したいくらいです。

 

  もう一つ大事なことは、

「師匠」です。

 

 良い師匠に出会えるか?

これが最大のポイントかも知れませんね。(笑)  

 

先にも書きましたが、アテネのジオゲネスの話ですよ。  

 

昼間からランプに火を灯して歩いていた彼を、

人は皆な笑ったのです。 

 

 彼にしてみれば、優秀な人材を求めているのだと言うのです。 

 

 大勢、人が歩いているけれども、

私の欲しい人材が居ない。

だから「火」を灯して「人」を探して居るのだと。 

 

 人との出会いも、

すべからく自分の問題でもあります。 

 

 基本は、「集客」「教育」「販売」です。

 

そのためには、

「集客」が最大限大事だという意見が多いのですが、

私は、むしろマネタイズ、

つまり金を稼ぐ仕組みがもっと大事だと思うのです。 

 

 実際に稼げれば、

それをネタにして、「集客」は出来ますからね。  

 

このようにネットビジネスも、奥が深いですよ。(笑) 

 

  ご健闘祈ってます。

 

★□★勇気を貰える世界の名言★□★

 ナニ、

誰を味方にしようなどと言うから間違うのだ。

みんな、敵がいい。

敵が居ないと、事が出来ぬ。

 

 by 勝 海舟(政治家)

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プロフィール


高知県出身、社会人として企業戦士として高度成長期を体験しました。後に、先輩と新規事業に参加、途中で仲間と独立したが、事業に失敗、現在は、農業法人を立ち上げ地域興し貢献しようと田舎で有機農業に従事しつつ、アフィリエイトに取り組んでいます。
詳しくは「プロフィール」からご覧ください。

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