WordPressについてまた1歩、プラグインについて



WordPressで戸惑ったことを1つ紹介します。 

 先も述べたように、wordpressでブログを開設して

1年以上経過しました。

 

  最初は自分で作れなかったので、外注に依頼しました。(汗)

 だから、自分で作っていない関係で、

全くwordpressの細かい設定ついては、不慣れでした。  

 

今回、挑戦しているwordpressには、

日本人の発想とは異なる局面になにかと出くわします。  

 

プラグインについては、これまで言われるままに、検索し、

インストールし、有効化する作業をしてきました。  

 

すると、インストールしたアプリが、一覧で表示されるのですが、

その1つ1つのアプリについて以下のように表示されます。

 

 例>

AddQuicktag

停止 編修 設定 

 

これを見て、どう思いますか?

 私は、てっきりこのアプリは、

今「停止」しているものと思ったのです。

 

 ところが、確認してみると、「現状を示しているのでは無く、

次の処理が出来るキーを表示を表している」のだというのです。  

 

つまり、今有効に稼働しているので、

いつでも「停止」できる状態にある・・と言う意味だそうです。

 

一度説明されれば、理解は出来ますが、日本式ではないですね。

 

 今私のブログは、現在稼働しているるプラグインが

31個あるのですが、その全てが、上記のように、

「停止 編修 設定」と表示されていました。  (笑)

 

「停止」が表示されていること、

即ち「有効」になっていると言う意味でした。  

 

これが正常だと言うわけです。  

 

これはwordpressを開発した人間の考え方ですよね。

 

 私なら、稼働 停止 編修 設定 と表記して、

稼働中か停止中は、・・と考えたのですが複雑になりすぎです。 (笑)

 

 結局、この表記が良いのかも知れません。 

 

 それから大事なことを学びました。

 

 プラグインのところで設定するアプリの中には、

インストールして、有効と設定して安心しがちです。

 

 しかし、それでは不十分なものがあるようです。

 

 例1>Category Order and Taxonomy Terms Order

・・・カテゴリーの配列を変更できるプラグインです。

折角なので配列を変更しましょう・・と言うわけです。

例2>TinyMCE Advanced

・・・記事を書く時に使うエデイターの機能を選択設定

が出来るプラグインです。

だから具体的に自分で使う機能を選択して設定する

必要があるというわけです。

 

  まだあると思うのですが、

プラグインの中には、

単にインストールし、有効に設定するだけでなく 

具体的に突っ込んだ設定をして初めて機能するという

プラグインがあるということが分かりました。

 

 まだ「ウイジェット」だとか、

聞きなれない概念が幾つかあります。

 

どうもなじみにくいですね。(笑) 

まだ好きになっていません。 

 

 ご健闘祈ってます。

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プロフィール


高知県出身、社会人として企業戦士として高度成長期を体験しました。後に、先輩と新規事業に参加、途中で仲間と独立したが、事業に失敗、現在は、農業法人を立ち上げ地域興し貢献しようと田舎で有機農業に従事しつつ、アフィリエイトに取り組んでいます。
詳しくは「プロフィール」からご覧ください。

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