メルマガの開封率を上げる4つのポイント



メルマガを日々配信されているあなたに、

格好のアドバイスをさせて頂きます。(笑) 

 

1・初心者だと思わせない堂々たる態度で書く

 

 メルマガを配信し始めて当初は、

なかなか調子が上がらないと言うか、

何分にも自分を初心者と思い込んでいるので、

遠慮がちになることが多いですね。 

 

 日本人らしい、奥ゆかしさとも言えますが、

これは無意味です。  (笑)

 

最初から売上が・・という段階では無いにしても、

臆せず、堂々と持論を述べて良いのです。  

 

初対面の挨拶なんぞメルマガには全く必要は

 

ありません。 

 

受け取る方は、何だ、初心者のメルマガか・・と

軽く見られますよ。  

 

よく配信号数を書く方がいられますが、

これも無用。 

 

書くなら最初から1001番台から始めるかです。 

 

 2・件名(タイトル)が命だと思うこと 

 

誰しも日々悩むテーマです。 

メルマガは開封されないと、全くの無意味です。 

 

 ご自分でも日々同じだと思いますが、

メールリストを見てどれを読むか?と、

チェックしますよね。  

全部読んでいる暇はありませんから。 

 

 インパクトが無いタイトル

面白みが無いタイトル 

この2つは絶対に開封されませんから、

ここは工夫のしどころです。 

 

悪い例>

「今日は、DRMについてのご案内です」 

良い例>

「DRMって、ドラえもんの略だった?」 

どうですか?

ちょっとしたひねりで、読まれるか、否かが決まります。 

 

3・呼びかける文章を心がける 

 

人間の心理なのですが、

呼びかけると反応が返っています。 

 

リストに氏名があるか否かにも関連しますが、

読者さんの名前をタイトルに付けるのも1案です。

 

 或いは、本文の冒頭から個人名で呼びかける策もあります。

 

  個人名が入って、呼びかけられると、

反応が違ってきます。  

 

4・冒頭の文章が勝負です。

 

あなたも同じですが、日々急がしい中で

メルマガを読みます。

 

折角開封しても、冒頭の文章で最後まで読むか否か

瞬時に考えますよね。

 

多忙な人に、のんびり挨拶をしていると、

読まないで、次のメールに行ってしまい兼ねません。

 

冒頭文に工夫が必要です。

 

あとは、あなたが自分でクリック率を測って、

検証してみることです。

 

検証してみると思いもしなかったことが

分かったりします。

 

以上、メルマガを書く際の基本的なポイントを

書きました。

 

メルマガを書く際に注意すべき最も大事なことは、

ターゲットを絞って、その彼、あるいは彼女に

語りかける気持ちで書くことです。

 

気持ちの入らないテクニックは、全く無意味ですから。

そのお相手に最大のサービスをする気持ちで

文章を書きましょう。

 

気持ちは、文章に顕れます。

 

参考にして下さい。

    

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ネットビジネス成功法則

~『もしゼロ』編~

 ■土屋ひろしさん

https://youtu.be/x_-F5nhGO20

■長倉顕太さん

https://youtu.be/ye-J-4TDNrM 

後編の動画をご期待ください。

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プロフィール


高知県出身、社会人として企業戦士として高度成長期を体験しました。後に、先輩と新規事業に参加、途中で仲間と独立したが、事業に失敗、現在は、農業法人を立ち上げ地域興し貢献しようと田舎で有機農業に従事しつつ、アフィリエイトに取り組んでいます。
詳しくは「プロフィール」からご覧ください。

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