2階から物事を観る視点が必要なネットビジネス!



2階から物事を観る視点が必要なネットビジネス!

 

これ私の持論です。(笑)

 

 要するにビジネスでも何事にも同じ事ですが、

物事の全体像を掴まないと、

本質が見えて来ないと思うのです。

 

 

俯瞰するという言葉もあります。

 

 

鳥の目で、空中から地上の状況を観れば、

一目瞭然で状況判断が出来ますよね。

 

 

ネットビジネスの本質的な問題は、

なかなか全体像が見えてこない焦りから

途中で頓挫するケースもあるように、

初心者には、全体像が掴めにくいのです。

 

そこを教えてくれる先輩が少ないのです。

 

メルマガアフィリの塾に入ると、

学ぶべき要素が余りに多く、

一体どこまで、何をやれば、稼げるのか、

という基本的な情報がないまま、

闇雲に「頑張れ」「頑張れ」というかけ声が

聞こえてきます。

 

 

我が四万十市は、毎年10月中旬に、

ウルトラマラソン(走行距離100km)が開催されます。

 

 

100kmをよくも走るなあ・・と、いつも感嘆しています。

 

このレースに全国から参加者が多くて、毎年抽選で

2000名ほどが参加を許可されます。

 

 

彼らには、事前に地図が渡され、

前もって下見もできますし、

途中のサポート体制もしっかり教えられます。

 

 

しかし、それでも本番になると、

ゴールまでの苦しいレース中には、

早くゴールが来ないかと、

気が気ではにそうです。(経験者談)

 

 ところが、ネットビジネスは、どうか、というと、

皆目よく分からないことがあります。

 自分が今、どこを走っているか、

いつまで走れば良いのか?

 

「稼ぐ」というゴールが見えないこと、

読者さんの集め方にも幾つかバリエーションがあること、

読者さんが仮に集まってくれても、

確実に売上が出るとは限らないこと、

 ブランデイングが出来ているかと言われること、

 

つまりビジネスモデルの形が、

定量的に計れないのです。

 

しかもブランデイングが関係してくると言われると、

言葉が出なくなりますよね。

 

また、読者さんにマッチした商材をオファーできているか?

と言われます。

 

そうなると、受験勉強のような取り組みでは

難しいと感じますよね。(笑)

そうです。

受験勉強的な取り組みでは実現できません。

 

 

挙げ句の果てに、精神論にまで発展しませんか?

 

 

そこへ、カリスマ的指導者が出てきて、

自分の手法を広告し始めるケースにぶつかると、

ついついそちらがよく見えてきますよね。(笑)

 

 

「隣の芝生はよく見える」と言うことです。

 

 

こんなときにしっかり前に進めてくれるのは、

ネットビジネスの本質の理解です

 

 今日は抽象論になりました。

 

ここに書いた心理状態になりがちなネットビジネスですが、

1・「読者さん」を集めること、

2・集めた「読者さん」に、きちんとメルマガで教育すること、

3・最終的に自分へのブランデイングが出来た時、売上がでること、

この3つのステップは、本質論です。

 

ここをきちんと押さえておいてくれれば、

ぶれること無く、頑張っていけるはずです。

 

このために必要なライテイングの勉強にもやる気が出ませんか?

 

 もし、この作業が自分に合わないと感じたら、

物販のアフィリエイトに転向するのもありだと思います。?

 

 

自分のビジネスですから、

自分の性分に合わないことを、

永遠に?続けることは、無駄な努力ですよね。(笑)

 

 

これは逆説ですよ。(笑)

 

メルマガアフィリで、情報商材を販売するというビジネスモデルは、

直接自分と読者さんが繋がるビジネスですから、

大事にした方が良いと思います。

 

今日の先輩の体験談は以下の方ですので、ぜひお聞きください。

 

石田健さんと畑岡宏光さんの対談

https://youtu.be/chk__0jjxzk

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プロフィール


高知県出身、社会人として企業戦士として高度成長期を体験しました。後に、先輩と新規事業に参加、途中で仲間と独立したが、事業に失敗、現在は、農業法人を立ち上げ地域興し貢献しようと田舎で有機農業に従事しつつ、アフィリエイトに取り組んでいます。
詳しくは「プロフィール」からご覧ください。

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