メルマガの配信について勘違いすること!



大変な勘違いをしていました。
この勘違いは、後になって大いなる時間の無駄につながります。

 

まず、最初の勘違いは、メルマガアフィリをする上で、
読者の「数が最優先」だと思い込んだことです。
所属していた塾の指導方針も影響しています。

 

確かに、読者が1000人の場合と、
10,000人の場合には
クリック率が同じなら、後者の場合がクリック数は多いはずで、
常識的には、読者は多いほど良いのは常識です。
だから、無料レポートを申請して、
読者さんが増えていくのは、楽しみでもあり、
とにかく1000人に早く増やしたい・・と努力しました。
この段階で完全に読者さんの「数」にこだわっていました。
これが何故勘違いなのかというと、
メルマガ読者は、何のために募集し、
何のためにメルマガを配信して行くのか、
という根本の問題です。

 

当然 「売上を挙げる」為です。
読者さんを単に数多く集めても、
実は中身が問題なのです。


 

意図する自分のビジネスにマッチした読者さんが

集まってくれているか?です。
時間を掛けてメールアドレスを集めるのは、
その間にメルマガのターゲットを絞ってく
作業を同時並行で行う必要があったのです。
この指止まれ」ではありませんが、
自分の書くメルマガは、当然ターゲットを絞って書きますよね。(笑)
メルマガは、有効な情報も添付しながら、配信を継続します。
その間にジャンルが合わない方は、購読中止をしていく
その結果、一定の時間の経過の中で、
読者のターゲットが絞り込まれるのです。
実は、ここまでの解説は、誰もしてくれなかったので、
単純に読者さんの「数の増減」にばかり、一喜一憂していました。
最終的に、自分のやりたいビジネスに関心のある方が
読者さんとして、残ってくれた暁に、
商材のオファーに応じてくれて、売上げが立つのです。

 

つまり、メルマガを日々書いていく、配信していく流れの中で

読者さんは、日々離れていくのです。

 

同時に、このメルマガ、以外に参考になるね・・と思えば、

離れずに居てくれるわけです。

 

だから、メルマガの記事は大事なのです。

 

そのブランでイングを意識して書いていますか?
ここを勘違いしてはいけないのです。
そしてもう一つの勘違いがあります。
ゆくゆく販売のターゲットそして、読者さんを集めていますが、
ある程度集まったときに、無料オファーを開始しますね。
その場合、無料オファーを情報として配信する際に

どうしてか、遠慮があるようで、情報を押しつけているのでは?

という心理的な遠慮があるようです。

 

これは完全に勘違いなのです。
そもそも無料オファーは、配信する側とすれば、売上げを挙げたい
という魂胆があるからかもしれませんが、
あくまで「無料オファー」は、情報提供の1つです。

この段階で遠慮があるというのが勘違いなのです。

 

メルマガは良い情報の提供がされないと、評価は下がります。
読者さんに提供する情報の1つが、無料オファーです。
この情報の提供をするのに、何の遠慮も必要は無いのです。

 

1000人まで読者が集まらないと、無料オファーもしないと
指導している塾もあるようですが、無意味です。
この2つの勘違いを乗り越えれば、
メルマガアフィリエイトは、大きく前進するはずです。

さあ、頑張っていきましょう。

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プロフィール


高知県出身、社会人として企業戦士として高度成長期を体験しました。後に、先輩と新規事業に参加、途中で仲間と独立したが、事業に失敗、現在は、農業法人を立ち上げ地域興し貢献しようと田舎で有機農業に従事しつつ、アフィリエイトに取り組んでいます。
詳しくは「プロフィール」からご覧ください。

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