ネットビジネスをするということは、商売人になるということ。



ネットビジネスをするということは、商売人になるということ。
この言葉には、間違いはありませんよね
しかしながら、ネットビジネスの捉え方が
どうもピントが合っていないように感じています。

その理由は、いくつかあります。

◆ネットビジネスは、楽に稼げるらしい、という
誤った受け取り方があります。


  確かに、部分的に捉えると、
「1日30分の作業で月収100万円」

などの表現が無造作に使われています。

しかし、1つだけ確かなことがあります。


商圏が全国に広がったことが


うまくヒットすると、単価¥10,000の商材が

1日で100本売れることを可能にします。
1度、この味を占めると有頂天になることも事実です。
だが、ネットビジネスは本質的には
リアルビジネスと同じなのです。

あくまで生身の人間相手の商売です。

この認識を間違えると、成功はおぼつかないことになります。

だから、商売人になることだというのです。
もう一つ大事なことがあります。

◆ネットサーフィンは敵であり、

情報整理学のスキルがポイント

パソコンに集まってくる情報を如何にして
効果的に分別することができるかが、
大きなポイントなのです。


真剣にネットビジネスに取り組んだとき、
メルマガで着信する情報の多さに圧倒されるはずですね。

この時に、ネットサーフィンをして遊んでいるようでは
実は成功はおぼつかない、と言いたいのです。

圧倒される情報に押し流されるか?

的確に判断して、無意味な情報を捨てられるか?

価値ある情報を的確に拾うセンスがあるか?


私は、ネットビジネスのポイントは、
「選択」と「集中」だと思うに至ったのです。
情報生理学のスキルを上げることです。



少し情報収集から手を抜いてしまうと、
てきめんに無料オファーの実績も上がってきません。(笑)



同時に、メルマガ読者に提供する情報も
薄くなっている可能性があり、読者減につながってきます。



あまり、目先の稼ぎの金額にのみ注意を払っていると
自分のビジネスの全体像が歪んでしまうと感じているのです。



もう一つ大事なことがあります。


◆商売人のセンスが必要

自分自身が商人だという認識を持つことが重要です。
あえて、ビジネスマンとは言いません。

泥臭く「商売人(しょうばいにん)」と言いましょう。


Twitter、facebook などSNSが顧客を集めやすいからと言って
集めることに集中して集めても、肝心のアフィリエイトの商材選びに
センスが発揮されないと、一円も稼げないのです。




何を売って稼ぐのか、(マネタイズ)

この根本を忘れては、ビジネスは成功しないと思いますね。
苦労して7万人ものフォロワーを集めれば、
そこそこ稼ぐことができるはず・・などと思い込んでいたのが
一向に稼ぐに至っていないのは、
マネタイズの仕掛けが未熟なのです。



とにかく早く稼ぎたいから、形から真似ようとなるのは
良いのですが、
ビジネスモデルの本質は、ものを売ることです。
市場を探すことです。

このセンスが良い人は、早く稼いでいますね。(笑)

頑張っていきましょう。




ただし、頭の良い先人が、自分の成功モデルを自動化して、

販売しているケースがあります。

これを買えば、まさに自動的にお金が入ってきます。 

こんな塾もありますから、お金のある人は、

センスは要らないかもしれませんね。




 

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プロフィール


高知県出身、社会人として企業戦士として高度成長期を体験しました。後に、先輩と新規事業に参加、途中で仲間と独立したが、事業に失敗、現在は、農業法人を立ち上げ地域興し貢献しようと田舎で有機農業に従事しつつ、アフィリエイトに取り組んでいます。
詳しくは「プロフィール」からご覧ください。

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