画像処理のスキルは万全ですか?



画像処理はできていますか?

 

いや、私が心配するにも及びませんよね!(笑)

 

少なくもネットビジネスを志す以上、
そして、メルマガを配信している以上、
様々な場所で、画像処理をせざるを得ないことになりますね。

 

1) 無料レポートの表紙

 

恐らく、最初は無料レポートを書いて、メルぞうに申請するとき、
画像処理を自分ですることになりますよね。

 

私の経験では、3次元のアプリを使って、格好良く表紙、背表

紙、裏表紙と作っても、メルぞうに掲示したとき、

アピールするには、表紙のみとし、表題を大きく表現した方が

良いことがありますね。


 

右・・3次元で格好良いが見えにくい。

 

左・・表紙のみだが、見やすい文字にしている。

 

 

次に・・

 
2) ブログの画像処理

 

メルマガは高速配信を前提にしていますから、
画像は記事に貼付できません。

 

それを補う役割で、ブログを併用するのが標準です。

 

ブロブによっては、画像の扱い方が若干異なりますが
画像を添えることは極めて有益です。

 

3) Twitterへ画像を貼付する処理

 

広告を貼る際に、文字のように簡単にコピペができないのが画像です。
そこで、標準装備の「ペイント」に貼って、大きさをトリミングして
一旦画像ファイルに収納します。

 

(xxxx.png という拡張子が付きます)

 

留意すべきは、twitterのタイムラインに表示されるには、
縦横比が決まっていることです。

 

画像の一部カットされたりすることがありますから
縦横比のツールは知っておくと便利です。

 

たとえば、

パソコンの場合は、800x400ピクセル 縦横比が2:1です。

 

ただ、スマホでは、800x450ピクセル 縦横比 16:9 です。

Twitterのユーザー層が20代が50%、スマホで見ていると考えると、
スマホ版で、画像は貼付した方がいいかもしれませんね。

 

詳しくは、こちらをご参照ください。

 

⇒http://mama-af.com/archives/164

 

4) Facebookページに画像を貼付する処理

 

facebookでは、

 

コンピュータでは160×160ピクセル、
スマートフォンでは140×140ピクセル、
ほとんどのフィーチャーフォンでは50×50ピクセル

 
の大きさでページに表示されます。

 

つまり正方形で表示されるのです。

 
元のサイズは少なくとも180×180ピクセルである必要があります。
正方形になるようにトリミングされます。
  このように facebook では、全く別の規格で画像が処理されます。

 

1つの画像を、facebook にも貼り、twitterにも貼るので、
規格が異なる以上、多少の誤差は黙認するしかないですね。

 
いずれにしても、ASPの画面から、広告情報を貰うのですが、
文字情報は、そのままコピペで良いとして、

 

画像は、一旦「ペイント」を使って、画像ホルダーに取り込んでおけば、


そこから、facebook にも、twitterにも、ブログにも、楽に取り込めます。


 

画像情報の取り扱いになれておくことが、
アフィリエイトをする上で必要不可欠なスキルになります。

 
是非、慣れておいてください。

 

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プロフィール


高知県出身、社会人として企業戦士として高度成長期を体験しました。後に、先輩と新規事業に参加、途中で仲間と独立したが、事業に失敗、現在は、農業法人を立ち上げ地域興し貢献しようと田舎で有機農業に従事しつつ、アフィリエイトに取り組んでいます。
詳しくは「プロフィール」からご覧ください。

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