同じ仕組みでどうして差が出るのか?その秘訣は?



同じ仕組みでどうして差が出るのか?その秘訣は?
この件について、どうしても触れておかねばなりません。
現実のビジネスでも、同じ商圏内にあって、
同業他社が競争しているケースは結構ある話です。
しかも、当然ながら経営には差が出ています。
それは何故かといえば、経営者が違うこと、
経営者の人脈も違うこと、
1年365日の営業戦略も違うこと、
などなど、によります。
この説明に何の違和感もないですよね。(笑)
同じ商圏であって、同じ業種であっても、
営業成果の差は、当然出るのです。
ところが、ネットビジネスでは、
同じやる方で、
同じビジネスモデルで、
同じ商材を扱って、
差が出るのはおかしい?と思ってませんか?
この感覚は間違ってますよね。
ネットであれ、リアルであれ、
 経営者が異なれば、経営判断も異なります。
従って、営業成績は差が出ます。
当たり前の話です。
ネットビジネスを学んでいる空気感の中に
 この話は、無いように思うのです。
誰かが先月100万円稼いだらしいから、
 自分も・・と、刺激にするのは結構なことです。
昨年、私が学んだtwitterアフィリの先生の例を出します。
彼は、言いました。
このモデルは、3つ特徴があります。

なぜ、twitterで稼ぐのか?

1・成果がでるのが早い

2・個人差が出にくい

3・市場が広い

からでした。

彼は実績を出していますから
 そのスキルのすべてを教えようとしてくれました。
実際彼から受けたレクチャーは、
 かなり高度なものでした。
具体的に説明します。
Twitterを使っての無料オファーのアフィリエイト
 これが彼のビジネスモデルでした。
そして、毎月最低10万円以上稼いでいるというのです。
私の理解は単純なものでした。
この話を聞いて、では簡単だな・・と
いう受け止めをしました。
ところがです。
彼は、1件単位につぶやいたオファーの
 反応を確認するのです。
その反応をみて、つぶやきの内容も変えていくのです。
そのために、同じオファーであっても、
 URLを短縮で5つも準備するのです。
なぜなら、同じ無料オファーのつぶやきの文章を
 毎回クリック率を見ながら、改良を加えていくためです。
twitterのつぶやきの文字制限が140文字なので
 長いURLでは、困りますよね。
だから、URL を短縮するツールがあることは知っていました。
しかし、短縮形を作るツールにも、
1つだけ生成するものと、
5つも生成するものがあるとは知りませんでした。
そして、顧客の反応を確認しながら、
 改良を加えていって、
 より高い反応を追い求めていました。
これには、さすがに頭が下がりました。
こんな事例を出していました。
ある広告文章からTwitter用のつぶやきを作っている例です。
<例1>
ホームレスがFacebookでコピペするだけで1000万円?
ありえないだろ・・URL
<例2>
ホームレスがFacebookでコピペするだけで1000万円
稼いだそうです!あなたも見てください・・URL
さて、どちらが反応が良いでしょうか?
なんだろう?なんだろうと、興味を引くつぶやきをしているのが
<例1> で、ありえないやろう?と、興味を引いてますよね。
<例2> は、完全に見てください・・と売り込んでいます。
人間は売り込まれると見たくなくなるのです。
この2つをURLは、内容はおなじでも、
 それぞれのクリック率を掌握するには、
 別のURLとして生成しておく必要があるのです。
つまり、彼は本気で稼ぐために、複数の短縮形まで駆使して、
オファーをした結果のクリック率を測定し、
より稼げる文章を研究しているのです。
ここまで努力を惜しまないスキルを完全に学ぶか、
まあいいや、と1つの短縮形で流すか・・で、
売上は全く違った結果になりますよね。
同じ、ネットビジネスを学んでも、その神髄まで
 マスターし得るか否かで、結果は違ったものになりますよ。
この辺は、学ぶ人のセンスでもありますよね。
同時に、学ぶ人の熱意です。
ネットビジネスは、免許皆伝に至るまで学ばないと
 稼ぐ域には、簡単には到達しませんよ・・と、
 私は、しみじみと感じ入りました。
改めて、ビジネスの奥行きの深さを感じました。
そこまで学ぶ熱意がない方は、成功しませんよ。(笑)

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プロフィール


高知県出身、社会人として企業戦士として高度成長期を体験しました。後に、先輩と新規事業に参加、途中で仲間と独立したが、事業に失敗、現在は、農業法人を立ち上げ地域興し貢献しようと田舎で有機農業に従事しつつ、アフィリエイトに取り組んでいます。
詳しくは「プロフィール」からご覧ください。

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