ネットビジネスは、刑事コロンボがキーワード



今日は、一つ書きたいことがあります。

動画のセミナーについてです。


Youtubeの普及のおかげで、動画セミナーが増えました。
私も結構参考にさせてもらうのですが、問題は時間です。


聞き始めると最後まで聞かねばなりません。
最近の動画は、結構長いものが多くなりました。


実際には、初めての講師については、早くして・・という
思いで聴きますよね?(笑)

そこで、ポイントになる話を書きます。
刑事コロンボという映画がありました。




私はこの映画が大好きで、結構見ましたね。

何で、今、刑事コロンボなのか?


このシリーズは、結構数が多く有って、私は恐らくほとんどを



見ているかもしれません。



この刑事コロンボシリーズは、簡単に殺人を行ってしまうので、
描いている人間のドラマとしては、あまり好きではありません。


殺人を何故行うのかの部分が、描き方としては薄っぺらなので、
名作とは言えない映画なのですが、
殺人後の犯人と刑事コロンボとの絡み合いを、
面白く描いている娯楽映画という位置づけでしょうか。



面白い部分は、まさに刑事コロンボの事件解決の仕方に
凝縮されています。


刑事コロンボの終始一貫した、矛盾点を徹底して追いかけて、
納得が出来ない部分を絞り込んでいく、その先に犯人が居ますね。




このコロンボの思考手順にこそ、ネットビジネスには
大変参考になるのです。






ある作品で、殺人犯がばっちりと自分のアリバイを
監視モニターで写して準備していました。


その犯人が、事務所に入った時間と入る本人の映像、
そして、別の場所での犯行時間後に事務所に返ってきて、
改めて事務所を出る犯人の姿と時間に細工をして、
この2つの映像で、犯人のアリバイは完ぺきでした。



しかし、コロンボ刑事の判断は、
アリバイが確実な人物こそ犯人だというものでした。


犯人は犯行時間を誤魔化すために、自分の事務所に
仕掛けてあるモニターカメラで、トリックを作る訳です。



先ず自分が事務所に入ってくるとカメラに写ります。

時間と映像が残りますね。


犯行を犯した後に、事務所に帰ってきて、
自分が事務所から出ていく映像と時間に細工をするわけです。


この映像を見る限り、犯人は犯行時間には、
自分の事務所に居たように見えるのです。

コロンボ刑事は、そのままを信じないのです。


アリバイを実証するために提供された映像を、
百回以上も繰り返し見る訳です。



その結果、犯人が事務所に入った映像の背後の庭木が
事務所に入った映像では、刈り込まれているのに、
事務所から出ていく映像では、
刈り込まれていないことを発見したのです。



犯人が事務所に入る際の映像には刈り込まれていて、
犯人が、事務所を出ていく際の映像には刈り込まれていない
この矛盾を突いて、犯人のアリバイを崩したのでした。




ネットビジネスの本当に優れた指導者の動画セミナーは、
コロンボのように繰り返し、何度も見ることをお勧めします。



人間の認識は、視覚でサラッと見た位では、
聴覚で、サラッと聞いたくらいでは、
本質的な認識になりにくいのです。




ネットビジネスの本質は、決して単純な理解では難しい



内容が含まれているのです。




動画セミナーは、優れたものを選択して、
それを徹底して、繰り返し見ることをお勧めします。

正に、学ぶ方も時間との闘いですよね。(笑)

だから「選択」と「集中」がキーワードです。

その「集中」とは、繰り返し、繰り返し「本質を観る」ことです。
そうです。


刑事コロンボに成りきることです。
コロンボ独特の粘り、これも真似すべきです。

ご健闘祈ってます。

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プロフィール


高知県出身、社会人として企業戦士として高度成長期を体験しました。後に、先輩と新規事業に参加、途中で仲間と独立したが、事業に失敗、現在は、農業法人を立ち上げ地域興し貢献しようと田舎で有機農業に従事しつつ、アフィリエイトに取り組んでいます。
詳しくは「プロフィール」からご覧ください。

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