【ステップメール講座2】・メルマガの「受信者」と「発信者」の事情



◆・メルマガの「受信者」と「発信者」の事情

先ずメルマガの「ライテイング(書き方)」に入る前に、
メルマガの受信者と発信者の事情について、
確認しておきましょう。


受信者側の事情を理解せずして、
メルマガを発信しても効果は期待出来ません。


<受信者の事情>
貴方は、毎日何通のメルマガが着信していますか?

余り多くない私でも300通ほど着信します。
毎日その全てを読んでいますか?


その答えは、恐らく「NO」だと思います。

IT時代の今、個人差はありますが、あなたのPCには、
毎日溢れるばかりのメルマガが届く時代です。


受け手として、何とか重要な情報は見逃したくない・・と
いう思いで、短時間でメールにチェックを入れていますよね。


時にメールのチェックだけで半日も時間を取られるのです。


そうです、とてもすべてのメールを読む時間はありません。


<発信者の事情>
あなたは、意気揚々とネットビジネスに挑戦していますね。


メルマガで大きく稼ぐことを願って、
毎日最低1通以上のメルマガを発信していますね。


そして、自分の発信したメルマガが、
読まれずに無視されているとは、
夢にも思っていない心境のはずです。(笑)


いや、自分自身を顧みていれば、
薄々感づいてはいるかもしれません。


メルマガの精読率は、一般に1~2%前後と云われています。


仮に読者が1000人でも、読むのは10~20人前後。


いや、むしろこのギャップを感じているからこそ、
毎日メルマガの「アクセス解析」をチェックして、
その反省を翌日のメルマガに生かしていく、


この戦術が必要だと思い始めてませんか?


発信側と受信側で随分と認識の差があるのです。


この受信者の事情をよく理解した上で、
「ライテイング」に取り組む必要があります。


ここまで読むと、いかにも読まれていないメルマガを
精力的に書く必要がないよ・・と言わんばかりですよね?


この精読率をみると、そのように感じるかも知れません。


実は、言いたいことはこの真逆の事なのです。


精読率が低いからこそ、逆にメルマガのライテイングには
渾身の思いをぶっつけて書く必要があるのです。


仮に読者1000人だとして、読んでくれている20名に
自分の思いをつなげていくことが重要なのですよ。


わずか20名しか読まれていないのか、と思って、
いい加減に書いて行くと、その20名の読者すら
離れていきますよ。


何人が読んで下さるかどうかは別にして、
例え1名でも読んで下っている読者さんに思いを
つなげて、感銘を与えられれば、2名、3名と
読んでくれる読者さんが増えていきます。


そのことが重要なのです。


先週のことです。

私に師匠が言われていました。

わずか100名のリストにオファーして、旅行から帰ってみたら
300万円の売上が出ていたと。


これがブランデイングということです。


ネットビジネスがすごいのは、日頃の読者さんを大事にする
姿勢が評価されると、このような大化けすることが起きるのです。


リアルビジネスではどうでしょうか?


いずれにしてもメルマガビジネスは、太鼓のようなもので、
大きくたたけば、大きな音を返してくれ、
小さくたたけば、小さな音を返してくれる
摩訶不思議な仕掛けなのですよ。


メルマガアフィリエイトは、算数の計算だけでは、
推し量ることはできません。


全てのヒントは、ネットの向うにいる読者さんに
自分をどう評価してもらうかにかかってきます。


だからこそ、ライテイングスキルが重要です。


明日は、そのメルマガのライテイングについてです。

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プロフィール


高知県出身、社会人として企業戦士として高度成長期を体験しました。後に、先輩と新規事業に参加、途中で仲間と独立したが、事業に失敗、現在は、農業法人を立ち上げ地域興し貢献しようと田舎で有機農業に従事しつつ、アフィリエイトに取り組んでいます。
詳しくは「プロフィール」からご覧ください。

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