もし、万一クレジット決済後に「しまった」と思ったら!



もし、万一クレジット決済後に「しまった」と思ったら!

あなたならどうしますか?

 

 

恥をさらすようですが、私もそれなりにノウハウコレクターの

端っこに座っていた時期がありました。(笑)

 

 

「何とか早く稼ぎたい」という思いが強いと、

メルマガの甘いタイトルについ

引かれることがあります。

 

 

これまで何度か、詐欺的な商材に引っかかって、

失敗もあります。

 

 

そんな時の経験を申し上げます。

 

ネットビジネスの最も悪いところは、

お互い顔が見えないなかで、商売を完結することです。

 

そしてクレジット会社がクリック一つで

決済を代行するシステムが出来上がっていますから

余計に始末が悪いのです。(笑)

 

訪問販売のようなクーリングオフの制度があれば

消費者保護になるのですが、現状では無理です。

 

この仕組みのお陰で、販売する側は、

代金回収を心配しなくていいので便利なのですが、

何分購入する品定めができないまま、

クレジット決済を先行しますよね。

 

 

何度かあきらめた経験があるのです。

 

 

しかし、最近はインフォトップ社の情報商材なら、

かなり厳しいチェックがあるようで、

先ず心配は要らないとされています。

 

 

それでも2年前、見事にやられました。

 その時の経験を披瀝します。

 

 

クレジット決済は、確かに納得した上で、

クリックしたことが建前はなっています。

 

しかし、あきらめてはいけません。

 

表向きではありませんが、クレジット会社も実は

業者の商材について、インフォトップ社ほどの

チェックができていません。

 

だから、例外的に悪質だと確認できるケースには

別会社を作って、クレームを受け付ける体制を作っています。

 

だから、「もう遅いや・・」と思ってあきらめてはいけません。

 

先日から、高額な商材を購入する場合には、

先ず、クレジット決済を行う前に、

先方のプロモーターの個人名でネット検索を掛けて下さい、

とアナウンスをしています。

 

 

その上で、クレジットで購入した後に、

失敗に気がついた時でも、あきらめてはいけません。

 

1・クレジット会社のサイトから、

「カスタマーサポート部門」の

電話番号を探して下さい。

 

これはなかなか見つけにくいのですが・・。(汗)

しかし、必ずあります。

 

そして事情を話して下さい。

するとその窓口が、ある電話番号を教えてくれます。

 

この番号を聞き出せれば、しめたものです。

 

2・その番号は、クレジット会社とは別の会社ですが、

おなじようなクレジット関連のトラブルに対応するために、

個別に受け付けしてくれます。

 

それぞれ事情が違いますが、基本的に文書で困っている事情を

まとめて郵送するように指示されます。

 

3・困っている事情を文書で報告

トラブルの原因は、約束が違うというものだと思います。

 

最近はLP(ランデイング・ページ)を使ったプロモーションが

多いですが、約束がちがう部分を画面コピーをとって、

ワードか何かに貼り付けて、報告文を作って下さい。

 

 

論理的におかしい条件を明確に説明する文章を書いて、

レポートとして郵送して下さい。

 

この段階では、どんな結果になるか、即断はできませんが、

少なくも販売側の悪質な部分をレポート出来るかがポイントです。

 

その後は、先方の業者と折衝をしてくれます。

 

4・舞台裏の事情

こうしたクレームは、販売業者にとっては、汚点になります。

 

従って、何とかそのクレームを撤回させたいと、

恐らく電話かメールが業者から来ます。

 

ここでめげてはいけません。

あきらめてはいけません。

毅然として「詐欺的行為は認めません」で突っ張ります。

 

 

ただし、1つだけ、クレームを付けた方にも

リスクがあるそうです。

 

 

カード会社側に貴方が解約したという履歴が残ります。

 

しかし、それはそれで気にするデメリットではないでしょう。

 

 

5・その他に専門の弁護士事務所がある。

 

こうしたネット販売トラブルを専門に

商売にしている法律事務所があります。

 

成功報酬で費用を支払えばいいそうですので、

気が楽ですが、その報酬は取り返した金額の

20~40%と、事案によって違うとか聞きました。

 

普通に弁護士に依頼すると、「着手金」が要りますが、

この場合は、必要ないようです。

 

まあ、弁護士事務所を使うのは、二の次で良いかもしれません。

 

とにかく、泣き寝入りが一番ダメだと思います。

 

 

格好いいことを書きましたが、私もそれ以前には2件、

みすみすあきらめたケースがあり、

今回の処理方法を知っておれば、

被害は軽微ですんだはずだったと思ったものの

後の祭りでした。

 

とにかく「言葉には力があります」から、

先方の言葉に攪乱されないことですが、

ネットに中には、悪い奴が居ます。。

 

ご用心下さい。

 

頑張って行きましょう。

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プロフィール


高知県出身、社会人として企業戦士として高度成長期を体験しました。後に、先輩と新規事業に参加、途中で仲間と独立したが、事業に失敗、現在は、農業法人を立ち上げ地域興し貢献しようと田舎で有機農業に従事しつつ、アフィリエイトに取り組んでいます。
詳しくは「プロフィール」からご覧ください。

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