稀勢の里関の執念の優勝に乾杯!しかし、ネットビジネスは?



大相撲春場所は素晴らしいエンデイングでしたね。

稀勢の里関の執念の優勝に乾杯したいと思います。

 

 

誰も、怪我のハンデイを負った横綱稀勢の里関の優勝を

予想出来た人は居ないでしょう。

 

客観的な予想も、時に外れることがあります。

 

今回の場合には、

稀勢の里関の横綱としての自覚が、

勝負への執念を生み出したのでしょうね。

 

 

特に怪我の詳細は、本人しか分かりませんから

14日目に横綱鶴竜関に負けた試合からは、

千秋楽に照之富士関に勝つという

イメージは描けないですよね。

 

 

 

ネットビジネスにも、厳しい局面があるので、

稀勢の里関の勝負への執念には、

学ぶべきものがあると思います。

 

 

ただ、ビジネスは、スポーツの勝敗とは異なるので、

最終的な勝利を目指して、前進あるのみだと考えます。

 

 

ところで、昨日のテーマの続きですが、

最近私は、この業界にいささか腹が立っています。

 

 

100万円稼ぎました!

310万円稼ぎました!

・・・

などと、花火を上げている舞台裏を見てしまったのです。

 

 

残念ながら、この業界、まだまだ品格がありません。(笑)

 

 

稼ぎたい一心で集まって居ますから、

稼げれば官軍?

なのですが、だが、ちょっと待って下さい。

 

 

「稼ぎ方教えます」というテーマで塾生を募集する以上、

塾生を稼がせる義務があるはずです。

 

 

授業料(月謝)は、先取りのようですから、

先ず教える前に現金が入ってくるわけです。

 

 

しかしです。

授業をやる前から「今月310万円稼ぎました」と、

認識するのは、いささか間違ってます。

 

 

私も高見を目指していますから、何度か経験してますが

当時のメンターから、次の月謝の督促を受けるのです。

 

彼らの収入は時間軸基準です。

しかし、受講生の頭は、成功報酬基準ですよね。(笑)

 

 

ここで言いたいことは、それなりのスキルを持った人間が、

ネットビジネスの塾を開くことはご自由です。

 

 

しかし、入塾した塾生を稼がせるレベルに引き上げる義務が

募集した人間には、あるはずです。

 

 

前金で受講料が集まったことと、自分が稼いだこととは、

タイムラグがあるはずです。

 

 

塾生を募集した師匠が、その心に「塾生を必ず稼がせるぞ!」

というマインドを持っているのが当たり前で、

実は、持っていない方が多い感じがします。

 

現実には、スキルのレベルが異なるので、

運動会のように一斉に稼げるレベルに到達するかは、

無理があります。

 

しかし、少なくも授業料を先払いで取っているのですから、

遅れ気味の塾生に、声をかけるのが礼儀でしょう。

 

 

 とにかく、慎重に師匠を選んで下さい。

簡単に先方の餌に食いつかないで下さい。

 

ビジネスを学ぶとは、授業料を払った以上、

稼ぐ為のスキルを学習する権利があります。

 

その権利を行使するには、泣き寝入りしないように、

入塾の際に、確認しておくことが必要です。

 

お金を支払う前に、メールコンタクトをして、

疑問点を解消しておけば、より見えてきます。

 

頑張って行きましょう。

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プロフィール


高知県出身、社会人として企業戦士として高度成長期を体験しました。後に、先輩と新規事業に参加、途中で仲間と独立したが、事業に失敗、現在は、農業法人を立ち上げ地域興し貢献しようと田舎で有機農業に従事しつつ、アフィリエイトに取り組んでいます。
詳しくは「プロフィール」からご覧ください。

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