ネットビジネス塾の要注意事項



さて、本日は、

ネットビジネス塾の要注意事項

のテーマで書くことにします。

 

 ネットビジネスの中の数あるビジネスモデルの中でも、

稼ぐ系のコンテンツが最も売れるそうです。(笑)  

 

つまり「稼ぎ方教えます」の分野です。 

 

 山開きの日の富士登山者と同じように、

彼らは群れを成して山頂を目指していますよね。 

 

 彼らに、より楽に富士登山が出来る方法を教える?なら、

この塾は流行りますかね?(笑)  

 

この場合に、教える側には、

一定のスキルがあれば幾ら大人数に教えても、

原価はゼロみたいなものです。 

 

だから稼げるのです。(笑)  

 

このネット塾には、幾つかのパターンがあります。

■いわゆる塾

■有料の研修セミナー形式の塾

■個人コンサル(マンツーマン指導)などです。 

 

 問題は、プロモーションをして、塾生を募集しますよね。

 

  中でも、ビッグネームの方がスクラムを組んで、

過去の実績を背景に、数百名を集めるプロモーションをよく見かけます。

 

  人間って、何とか稼ぎたい思いがあるので、

ついつい、解っていても早く月100万円を超えたい、

そんな欲求があります。 

 

 ましてや資金繰りに追われているケースもあるなら、

なおさらですよね。  

 

自分のオリジナルの塾を立ち上げる準備をしていますが、

しみじみと、どんな契約にするのか、

塾のコンテンツにするのか迷っています。 

 

 仮に、あるカリキュラムを提示して、

20名の塾生を集められたとします。

 

  恐らくは、この20名のスキルは横一線ではありますまい。

 

それ以上に目指す目標も違うかも知れない。 

 

 つまり、画一的なカリキュラムでは対応ができません。

しかし、募集段階でカリキュラムを提示しているので、

それを前提としたメンバーが集まっているはずです。

 

  日本には古くから家元制度がありますね。

伝統芸能や、茶道、華道、

あるいは柔道、剣道、空手などなどでは、

恐らく月謝制度を採用していると思うのです。

 

  ネットビジネスにもこれが応用されていますね。 

 

 ここに、教える側と教わる側の、

同床異夢の関係が生まれます。(笑)  

 

まず<塾生に教える側の論理>教える方は、

稼ぐためにプロモーションをしていますから、

クレジット契約さえ取れれば、

すっかり稼いだつもりになります。

 

  しかし、今から半年~1年かけて教えます・・という契約ですから、

募集した方が、すっかり稼いだつもりになっては困るのです。(笑)

 

  クレジット決済のクリックさえしてもらえば、

勝ったも同然、という心境になりますね。(笑)

 

  だから厳密には、契約を取っただけで、

真実の売上ではないはずです。  (笑)

 

つまり、ここから契約者・塾生を指導する義務が

発生しているはずです。

 

 次に・・

<教わる側の論理>

この師匠なら、この塾なら稼げそうだと決心して

返済の日程を考慮した上で、

クレジットの契約にクリックします。 

 

 しかし、困ったことに、

「稼ぐ」ことを100%保証されていないはずなのに

もう半ば稼げる日が近いと思ってしまいます。

 

 頑張るのは自分だと、一応解ってはいます。 

 

 しかし、

この塾なら間違いなく稼がしてくれそう・・と

思い込みができています。(笑)  

 

この双方の勝手な思い違いがある限り、

間違いなくすれ違いが起きますね。(笑) 

 

 これを「ネットビジネスの同床異夢」と言います。(笑) 

 

 だから次のステップを踏むことをお勧めします。

 

 1・塾の契約期間の確認

2・何を教わるのか、教えて貰えるのか、確認

3・できれば文章で、契約書を交わすことの確認

4・コンサルに使う媒体の確認  

      Skype とか、携帯電話 とか、メルマガで・・とかです。 

5・同じ同期生同士での対話が可能か確認  

     Skypeのチャット機能を使うのか、SNSのアプリがあるのか?

 

 幾ら懇切丁寧に教えても、

目標に到達出来ないケースは当然あります。 

 

その時には、どうするのか? 

このことを一応確認しておくことも重要です。  

 

私は最初の師匠の時には、きちんと話して、

半額返金をお願いしましたら、返金してくれました。  (笑)

 

ネットの中は、お互い顔が見えません。

 

それを良いことに、

責任回避をするケースがままあります。

 

 

最初からリスクを想定して、確認した上で、

契約をした方が良いですね。

 

 

これを拒否するなら、入会は即刻中止です。

 

こんなケースがありました。

 

 

顔も見えない中で、

詐欺まがいのことが結構多いですから。

 

とにかく、慎重に師匠を選んで下さい。

 

何事も最初が肝心です。

 

最初に師匠と十二分に対話をして、

契約期間中に何処まで到達するのか、

これを互いに確認しておくことが大事です。

 

 

頑張って行きましょう。

 

★□★編集後記・・・・・・・・・・・・・★□★

母校の甲子園の試合を応援に出かけたのは良いのですが、

翌日雨の中を歩いた関係で、風邪を引いてしまい、

3日間も咳で寝込んでいました。

この間、メルマガも配信中止で失礼しました。

試合は、残念ながら負けましたが、甲子園は判官贔屓というか、

田舎の高校生のヒットや、ナイスプレーにも

惜しみなく拍手がされて、高校野球の素晴らしさを再確認しました。

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プロフィール


高知県出身、社会人として企業戦士として高度成長期を体験しました。後に、先輩と新規事業に参加、途中で仲間と独立したが、事業に失敗、現在は、農業法人を立ち上げ地域興し貢献しようと田舎で有機農業に従事しつつ、アフィリエイトに取り組んでいます。
詳しくは「プロフィール」からご覧ください。

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