近藤亨さん、この方をご存じだろうか?



近藤亨さん、この方をご存じだろうか?

 

 昨夜Youtube動画でこの方の多大な業績を拝見して、

彼の素晴らしさに改めて感動しました。 

 

  • 外国人『嘘だろ…魔法なの?』
秘境の地に学校も病院も作った日本人!

それだけじゃなく…

【海外が感動する日本の力】

https://youtu.be/kgTp-cG7fMs

 

 1年前に、近藤亨さんの話は聞いていたのですが、

youtube動画で新作を見つけたので、

じっくりと拝見した。

 

 そして、最後に昨年6月9日に亡くなられたことを知りました。

 

  94歳のご高齢で、家族の元に帰られることなく

ネパールの秘境ムスタンの地に晩年を捧げた

近藤亨さんのご冥福を祈りたいと思います。

 

  こんな日本人が、実は結構多いのです。  

 

遠山正英さん、

この方は中国の内モンゴル自治区の砂漠化を止めた、

元鳥取大学の名誉教授で、何と380万本の植林をして、

砂漠を緑地に変えた人物です。 

 

 彼の実家のお寺さんの檀家衆に、

植林ツアーに誘ったのです。 

 

 富士吉田市の市民の相当数が、

はるばると内モンゴル自治区まで出かけて、

植林に励んだそうです。  

 

生前に、彼の銅像が現地に建てられたほどの地元中国人から

多大の尊敬を集めていましたね。  

 

それはさておいて、

私が特に近藤さんに感銘を受けたことは

「ムスタンの人たちを助けられるのは、自分しか居ない」

と信じて、3700mの耕地で稲作に挑戦したことです。

 

  4年の歳月を経て、資材をつぎ込んで、

稲作に成功したのだと言います。  

 

そして政府が支援して作っていたりんご園が失敗した時、

彼が相談を受けたのですが、その失敗の原因は、

ムスタンの余りに厳しい住環境に耐えかねて、

技術指導者が定住しなかったのでした。  

 

近藤さんは、失敗の原因を

何が何でもやり通すという意欲の欠如と、

ムスタンの厳しい気象条件を無視したことにある

と見抜いたそうです。

 

  その後、近藤さんはこのリンゴ園も見事に再建して、

今やムスタンのリンゴを一流ブランド品にまで育てたそうです。 

 

ムスタンの僻地の食糧事情を改善し、

17校もの学校を作り、ネパール政府からも叙勲された

近藤亨さんの生き方をみると、不可能なことは無いですね。

 

富士山頂で稲作を成功させる苦労からすれば

ネットビジネスで1億円稼ぐことの方が易しいと思いますね。(笑)

 

この取り組みを見ていると、

何か、ネットビジネスの挫折物語に参考になりませんか?(笑)

 

  特に「お金が欲しい、欲しい」のみではなく、

近藤さんのような大きな目的・大義があると、

ビジネスも必ず成功しますよ。  

 

 

頑張って行きましょう。

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プロフィール


高知県出身、社会人として企業戦士として高度成長期を体験しました。後に、先輩と新規事業に参加、途中で仲間と独立したが、事業に失敗、現在は、農業法人を立ち上げ地域興し貢献しようと田舎で有機農業に従事しつつ、アフィリエイトに取り組んでいます。
詳しくは「プロフィール」からご覧ください。

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