ヤマトの宅配破綻って知ってますか?



ネット業界が飛躍してくれることは大歓迎なのですが、

ヤマトの宅配破綻問題を聞いて驚いています。

 

 あのヤマト運輸が採算割れとか、

残業代の未払いだとか、

運転手不足だとか、賑やかです。

 

かなり途中を割愛した表現ですが、

私にも影響が出ているのです。(笑)

 

 

ネットビジネスに埋没していると、ついつい忘れがちですが、

我々の生活はアナログの世界です。

 

 

幾らネット通販が発達しても、結局はアナログの入り口、出口を

通らないと物事は決着しないことを痛感しました。

 

 

今や宅配便が386900万個、これ10年前の3割増し

らしいですね。

 

ヤマト運輸の労働組合が、会社側にこれ以上宅配の

荷物の受注を止めて欲しいと要望したらしい。

 

 

 

特に理由が、配達しても受取人が留守で、2回、3回と

再配送をしなくてはならない上に、荷物の増加が著しく、

運転手になり手が無いらしいですね。

 

 

その負荷が現在の社員の肩にしわ寄せになっているので、

これ以上、配達したくないという。

 

 アマゾンの受注の増加が大きく影響しているとも言ってますね。

 

 日本は、海外から見ると、最高のサービスを追求するあまり、

宅配にまで時間指定が出来るまでになってますね。

 

 

これが従業員の負荷になっているようです。

 

 

このヤマト運輸に、私が仕掛けている四万十ウコンの通販システム

を採用すべく、ヤマト運輸の別会社のヤマトフィナンシャルをと、

申し込んだのです。

 

 

実に間が悪いのです。

我々の申し込みにきちんと対応して、

こちらの担当が来てくれて、

先日ヤマトの営業所で面談しました。

 

 

結果、あっさり婉曲に断られました。(笑)

 

つまり、口には出しませんが、新規の宅配事業には

及び腰のようです。

 

 

佐川急便は、さすがです。

いち早く、アマゾンの宅配とは、

契約解除をしたそうです。

 

それにしてもヤマト運輸中興の祖、

当時の小倉昌夫元社長は、如何な感想をお持ちか

聞いてみたいですね。

 

宅配事業を専業とした意志決定をされた方で、

人格的にも素晴らしい方でした。

 

同時に気骨ある反骨精神を発揮して、

宅配便をめぐって「官」と壮絶な戦いを演じた、

という逸話とともに語られた方でした。

 

ネット社会は、時に

集中豪雨的な現象を引き起こします。

 

 

幾らコンピュータが発達しても、

結局はアナログ対応の部分がある以上、

そこがボトルネックになりますね。

 

とは言え、本業のネットビジネスは

随分と奥行きがあります。

 

 

我々の本業は、物販ではない部分でしょうから、

余り心配はありませんね。(笑)

 

 

ドローンの宅配システムが

出てくる可能性が出てきました。

 

しかし、これも受け取りの仕方が問題ありですよね。

 

 まあ、あまり関係の無い部分の心配は止して、

自分の事業に専念しましょう。

 

★□★勇気を貰える世界の名言・・・・・・・・・・・・・★□★ 

【理想に向かって迷わず進む】 

眼前の批判に迷ってはならない。 

by 出光 佐三(出光石油創業者)

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プロフィール


高知県出身、社会人として企業戦士として高度成長期を体験しました。後に、先輩と新規事業に参加、途中で仲間と独立したが、事業に失敗、現在は、農業法人を立ち上げ地域興し貢献しようと田舎で有機農業に従事しつつ、アフィリエイトに取り組んでいます。
詳しくは「プロフィール」からご覧ください。

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