ネットビジネスには実社会の経験が生きる!



ネットビジネスは商売だと認識すべきだと

先日記事に書きましたが、その意味からすれば、

実社会で経験を積まれた熟年の方は、

まさにその経験が商売の現場で生かされるはずです。

 

 

確かにネットビジネスで大成功を収めているリーダー達は、

若い方が多いことは認めます。

 

 

ネットの中で、パソコン関連の情報や、

多くのアプリを駆使する部分においては、

確かに若いことがアドバンテージになるでしょう。

 

 

しかしです。

ネットの中とは言え、物やサービスの売り買いをするのです。

 

熟年層の皆さんの実社会での経験こそ、

大きなアドバンテージのはずだと思うのです。

 

 ネットビジネスの最大の特徴は、お互いに顔が見えないこと、

これは大きなハンデーに見えますが、

このハンデーを補って余りあるのが市場の大きさです。

 

 コンビニの出店時の基準が、半径500mの人口だと

聞いたことがあります。

 

 これと比較すれば、ネットビジネスの市場は、

全国、いや日本語圏という捉え方をするなら、

全世界が守備範囲です。

 

 

これは素晴らしいことです。(笑)

 

 

もちろん、ネットで見えない顧客を増やしていく

その努力があっての全国市場、世界市場ではあるのですが、

一夜にして、100万円以上を稼ぐということが起きるのが

まさにネットビジネスで、市場が大きいことが要因です。

 

 

私の田舎の隣町には、明神水産という会社があります。

 

 この会社は、カツヲの1本釣り専業の水産会社で、

かってNHKのプロフェショナルの番組で、

取材され放映されました。

 

 8隻もある大型カツヲ船のなかの1隻が取材されていましたが、

何でも船体6億円、それに装備された漁群探知機、海水温測定器

インターネット関連装備などで4000万円もかけて、

年間1隻が6億円ほどの水揚げだそうです。

 

 

あの広い太平洋で、カツヲの群れを追いかけるのに、

最新鋭の装備に4000万円もかけ、

乗組員25名が奮闘した結果が6億円の水揚げ高、

かつ漁労長の長年の経験があっての実績だと言ってました。

 

毎年2月に出航して半年以上も帰港出来ない大変な仕事です。

 

これを頭割りすると、1人当たり年24,000,000円の売上です。

 

 

この金額は、ネットビジネスなら6億円も投資をしなくても

十分に稼ぐ可能性がありますよね。(笑)

 

 

実社会のビジネスは、このように大金を稼ぐのには

膨大な設備投資をしています。

 

 

カツヲはただですが、捕獲するには設備が要ります。

 

しかも設備をしただけでカツヲが獲れるわけではない。

 

つまり漁業では、漁労長の経験とスキルがものを言うのです。

 

 その意味では、ネットビジネスも社会人としての経験は

ビジネスの場では、必ず役に立つのです。

 

 

ネット関連のスキルに関しては、

若干若手が得意とする分野でしょうが、

そのスキルの上に発揮されるビジネスとしての感覚は

社会経験のある熟年者の腕の見せどころだと思うのですよ。

 

 

つまり、言いたいことは、

ネットビジネスには年齢は関係ありません。

 

 熟年の方の方が、人生経験を積んでおられるだけ、

ビジネスの機微についてはご理解が早いのでは・・と思うのです。

 

 

 ネットという新たな環境の中で、

若干のスキルを学ぶ局面がありますが、

ネットビジネスは熟年の方の取り組むべき

最適の事業だと確信しています。

 

 その意味でも頑張って行きましょう。

 

ご健闘祈ってます。

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プロフィール


高知県出身、社会人として企業戦士として高度成長期を体験しました。後に、先輩と新規事業に参加、途中で仲間と独立したが、事業に失敗、現在は、農業法人を立ち上げ地域興し貢献しようと田舎で有機農業に従事しつつ、アフィリエイトに取り組んでいます。
詳しくは「プロフィール」からご覧ください。

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